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pointernonko

ポインタをのせると、デレる。

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【2015年7月の日記】

ゴロゴロ。

newoekaki

先月のアフタヌーン感想(ぇ

パラダイスレジデンス。良いです。なんというか、絵がうまいだけの人だと思っていましたが(失礼)、やろうとしていることが明確だし、ベテランにあるまじき素直さです。
フラジャイル。もう少し腹黒い人かと思いましたが、あっさり泣きましたね笑 展開がはやい。
そろそろ家の話をしましょう。西本さんが今さらわざわざこれをアフタヌーンでやる意図がまったく見えません。
ラブやん。結局終わったという笑

食パンがおいしいです。
にゃー。

雨と音楽。

osuwari
しろとくろでエッジをきかせるパターン。

今月のアフタヌーン感想。

パラダイスレジデンス。これは良い顔。
フラジャイル。さあ、ここからです。
マイボーイ。最近のこのノリは、おもしろい笑
カナリアたちの舟。ああ、これは間違いなく良いですね。やはり女性の新人が最近は良い。

最近読んだ漫画。

おしえて!ギャル子ちゃん/鈴木健也さん
80年代風タッチの異色大判コミック。連載雑誌というか、出所がはっきりしない、作者さんが一切前に出てこない、っというスタイルもあいまって「なんだか正体不明でおもしろい」空気がすばらしいです。

レセプタクル/黒咲練導さん
この人が描く強い人が揺れる姿のバランスはすばらしい。

わさんぼん/佐藤両々さん
題材が違っても普遍的なギャグの構成力があるのはさすが。安心して読めます。

背筋を伸ばして。

にゃー。

大当たり。小当たり。

keihin
また当選しました(あいさつ

アフタのアンケ景品で、逮捕しちゃうぞ&女神様ポストカードでした。
食パンダッシュ6月号はとった気もするんだけど見当たらなかった。

最近読んだ漫画。

プリンセスメゾン/池辺葵さん
やわらかスピリッツ連載。やさしいタッチの画風が魅力です。パッチワークのそれぞれの輝きがありながら、どこに向かっているのか一巻が終わっても見えないスケール感がすばらしいです。わかりやすい提示がなくとも、作者の芯が通って入れば作品は成り立つというのがよくわかる。

A子さんの恋人/近藤聡乃さん
自分の絵と間がある人。というか、皆それがあるからやっていけているわけで。

彼女のひとりぐらし/玉置勉強さん
雰囲気は良いです。雰囲気だけでなく芯が通っていればなお良いのですが。一巻が終わるくらいでそういう姿勢を見せることはやはり重要だと思うのです。よつばとだって、大雨の回は一巻でしたからね。日常漫画というレッテルに甘えてはいけないのです。耳が痛いぞ。

明日は早起き。

にゃー。

オトメの感想。

shoes
ランニングシューズを買いました(あいさつ

adizero tempo boostです。週末に10kmほど走っていて、ある程度習慣化したので靴買ってもペイするだろう、っと買いました(これまではスニーカー)。早速台風後に走ってみましたが、途中でリタイア。もう早朝に走らないと暑さと人の多さで無理そうです。しかしスポーツショップに行っても靴ごとの性能の違いがまったくわからないのには閉口。シューズの名前だけで展示されてもなあ。結局お目当てのメーカーのサイズだけ確認してあとはネットで仕様確認、注文でした。小売店はもっと危機感持たないとまずいんでは・・。

:)

最近読んだ漫画

オトメの帝国/岸虎次郎さん
GJ連載。これは、素晴らしいです。
素晴らしい。
高校生活、百合、留学生、そこにあるのは近い未来の別れの予感。だからこそ、彼女たちの今はこんなにも、こんなにも、輝いている。
学園モノではクラスのひとりひとりに焦点を当てながら、それぞれが線になって次第につながっていてく、しかし個人の独立性はしっかり維持されていく、というのが醍醐味ですが(例えば、スクールランブルのように)、現在8巻のこの作品はそれぞれのエピソードの成熟とつながりが究極のバランスに達しています。スクランはその「学園モノモデル」のアイデア自体は良かったものの、その後のストーリー的発展が無かった。今作はゆれ動く彼女たちのゆっくりとした、確実な変化がしっかりと描かれています。
悪人が一人もいない、というのもひとつのポイント。奈々沢さんとか普通の流れでいったら絶対に黒い人ですもの笑 「一瞬の閃きっていうのは」とか、こういうところでどきっとさせられるのはセンスが抜け出ているからこそ。

:)

漫画の感想で、あらすじを書くことはあまりしません。理由は、ネタバレ云々ではなくって、あらすじを書いても面白くないからです。漫画の話を誰かとして、これこれこういうあらすじでこのシーンが面白いっとか言っても、経験的に全く面白さが伝わりません。面白い漫画は語られるためにあるのではなく、読まれるためにあるのです。なので、私の漫画感想はつきつめれば「これ面白かった」っということしか書いていません。

指標としては、「素晴らしい」→とても面白い。是非読んでほしい(読まなきゃ人生損なんてよういいまへん)。「良い」または「悪くない」→まあまあ面白い。時間があれば読んでも良い。「それ以外」→並または面白くない。進んで読む必要はなし。大体こういう感じです。面白そうなものを買って読んでいるわけで、「素晴らしい」の割合はけっこう高い気がしますが、評価を安売りしているわけではないです。

ではでは。
にゃー。

かきかき。

oekaki

前健は負けちゃいましたね。それにしても本当にものすごいイニングイーター。
私は十ウン年前の21歳のときに「Hの旗が左右対称でかっこいいから」っという理由でちな鯉になりましたが、結果的にカープは私が唯一リーグ優勝するところを見たことのないチームです笑 カープファンは負け癖がつきすぎて卑屈なのがある部分ではチームに悪影響を与えている気がします。私にとってはエラーと抑えの炎上で逆転サヨナラ負けし続けるカープの方が当たり前なので、たまーに勝っておいしいビールが飲めればそれで満足なのです。いちいち1敗、1ミスごとに不満しか言わないなんjカープ民は全員にわか認定ですね。ぷんすこ。

明日は走ります。

にゃー。

アクア、テラ。

CD
エアコンのフィルタ清掃をするまでは扇風機でしのぎます(あいさつ

森羅万象の その日私は空を見上げた を買いました。
東方と聞くとうえっとなる人もいるかと思いますが、っというか私がそうですが(ぇ 、Liz Triangle/森羅万象はとても好きで買っています。二次創作という立場、あるいは聞き手の閉じたコミュニティ(某動画サイトでちやほやされるっとか)に甘えない独立した作品としての芯がこの人たちのCDにはあります。個人的には、東方は「森博嗣の創作手法のパロディ」っという意味でそれ自体二次創作的だと思っているので(しかし、そういうことを言うと天才を除くほとんどのインスピレーションは二次創作だったりしますが)、東方同人は三次創作ともいえます。

トラック1-8。 森羅万象恒例のミュージカル仕立て。これがあるから、アルバムとしての一貫した雰囲気がいっそう際立ちます。
Good Bye RAISE。表面的に中二系なアレンジなだけで、中身がきちんと用意されているのがこの人たちの良いところと思っています。
てのひら。ボーカル2曲目にこのバラードを持ってくる構成はさすが。
回転。にゃー。お得意の和風アレンジ中二系。
take a shot。もりあげーの。
ココロの光。しっとりぽっぷーの。
アクアテラリウム。このタイトルのセンス。めらみぽっぷぴあのきらきらーの。

:)

微妙にリンクをいじりました。つば九郎ブログは毎日更新されていて、読むとああ、この人はプロフェッショナルなんだな、っというのがとってもわかります。畜ペンなんかじゃないんやで。
なっぱと6さま引退の記事とか、まあ、泣きます。

:)

ちなみに、私は紅魔郷のExtraクリアくらいはやりました(ぉ

にゃー。