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©nonko

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pointernonko

ポインタをのせると、デレる。

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【日記ちゃん】

白と線と。

aamatabinetsu
上から、下から。

:)

気ままにカットを描いていくスタイル。こういう中途半端なお遊びからどうやってプロダクトにする段階にいくのか、というところを誰かに教えていただきたいものです笑

わりに長いタイムスケール(10年とか)のいろいろな導火線があって、それぞれがちりちりと燃えていくような毎日でありたいな、と思っています。

:)

にゃー。

今度は青く。

nekoSoraTabako
世の中には2種類の人間がいて、空を見る人と見ない人です。これは数学の集合論。

:)

このぜんたい的にセンセーション(youtube、音出ます)が好きでたまに思い出しては見ています(今さら

キャラクターが動く、そのアニメーションのワクワクの一番シンプルな形はこういうものなのではないかな、と思っていたりします。

:)

背筋を伸ばして。

にゃー。

誰かが空を見る。

soraochiLike
そして1年に何度も読み返す。

:)

私も国際運転免許証とって標高ウン千mのほとんど車の通らない場所で真夜中に運転したりしましたが(ぉい、基本的に運転したら事故を起こす種類の人間なので普段は己れの足で移動しております。マニュアル左ハンドル4輪でエンストしまくったという。

まーでも外国まで行ってチャレンジしないで帰ってくるというのも嫌なので、運転が経験できてよかったのです。

:)

横浜は本当に頑張りましたよね。見ていてもワクワクする試合でした。もちろん選手の皆さんが欲しかったものはもっとあったのでしょう。それはまたこれからのシーズンで。

ちなCです。

にゃー。

ざんざん、ざざんざ。

rainOkappa
アメ、あめ、ふら、ふり、フリ、ふられ。

:)

よ、よこはまがんばれ、、笑

まーこの程度で驚いていてはちなカープなんてやってられませんので!ので!

:)

毎日が金曜日です。

にゃー。

たべる、はしる、ねむる。

runInTheNight
自分がフィジカルな存在だということを忘れないように。

最近のごはん。

カレー。シチュー。ビーフシチュー。豆腐(長葱と生姜をたっぷり)。トースト。コーヒー。りんご。グレープフルーツ。

:)

森センセらしからぬ外部コンテンツができていますね。講談社に頼まれたんじゃないのかな?またブログも書いているようで、これもどうせ書籍になるでしょう笑

のんこは相変わらずセンセの言葉に強烈に影響を受けて流されてしまうので、見るのはほどほどにしておきます。天才の真似をしてうまくいく場合と、いかない場合がある。

:)

最近はコピックコピックしております。

にゃー。

たったひとつのあかいもの。

carpOme
おめっとさんなのです!(ぉ

今年は神宮ヤクルト横浜戦2回、神宮ヤクルト中日戦1回、東京ドーム巨人阪神戦1回、という観戦の内容で、気がつけばカープの試合だけ見ていなかったという
私にとっては球場でビールを飲めればそれでよろしい、ということみたいです。

一方、HOTBLOODは終わりに向かう展開なのでしょうか、これは笑 甘エビさん的には執着なくしれっと終わらせることも十分ありえそう、という気がしています。

にゃー。

あわいいろ、いろ。

momoneHitokoto
もしも、逃げているのなら。

:)

サバサバサエコさん。

『報われない覚悟ができたら』

とても、すきです。

:)

にゃー

たまたま。

kagehitotsu
夏と影と。

:)

tokyodome
某ドームへ行ってきました。

shigeo
某ミスターさん。

某ジャビットのお人形は高くて買うのを断念。

球場の観客動員が増えているようですが、今は試合結果だとか、試合中の出来事とか、選手のあれこれをweb上で共有できる、というのが理由でしょうね。(言っちゃえばなんjなのですが笑) それこそ昔は新聞とかスポーツニュースを見て一人で一喜一憂するしかなかったわけで。球場観戦しても個人の楽しみ以上のものではありませんでしたが、今では写真をこうしてアップロードするだけで何か「参加している」と思わせる仕組みができあがっているわけです。いや、そんなに何もかも皮肉にネガティブに受け止めているわけではないのですが笑

ドームに行ってはみたもののやっぱり神宮が好きな21歳でした。

:)

最近の広島は昔を思い出す感じで素敵ですね(棒

にゃー

ひとりがたり。

『黄色い目の魚』を読み返している。

私はある時期、「学生というのはたくさんの本を読むものである」というよくわからない決め付けを自分でして、本を意識して買って読みつづけた。まあでもせいぜい100冊くらい。「読書マラソン」とか、その手のやつ。新潮文庫なんか読んじゃって。今では断然講談社派なのだけれど。

その時期に読んだ本の内容のほとんどは覚えていない。当時まだアニメも今ほど流行していなくて、名前も世の中的には知られていなかった森見登美彦の太陽の塔なんかにハマったこともあったのだけれど、それくらいだ。金閣寺とか、ナイン・ストーリーズとか、無理して読んだりもしていたけれど、内容はあまり覚えていない。

その後、森博嗣にすっかりハマってしまい、村上春樹にハマってしまい、今に至る。だけれども、とりあえずよくわからないけれどいろいろ読んだ、という時期があったからこうやって好きな作家がいるのだな、とは思う。

さて。

黄色い目の魚。

これは佐藤多佳子さんの作品。一瞬の風になれ、の方がよく知られているだろう。私のその「よくわからないけれどいろいろ読んだ」時期で覚えている小説のひとつである。唯一今になって読み返した作品でもある。

本を読む、というのはクラシック音楽を聴く、というのと同じようなもので、みんな「それがなんとなく価値のあることだ」と無条件に認めているのだけれど、実際に、本当に、本を読んでいる人というのはとても少ないと思っている。1000人に一人くらいではないか。その1000人に一人は、「本当に」本を読んでいる人だ。好きな作家がいて、その作家がどういう人かを知っていて、売れている本よりも自分だけが好きな作家その人を追いかける、何も用事がなくても本屋に行ってぐるりと売り場を一周してしまう人のことだ。

本というのは、個人的な創作だ。漫画もそう。

だから、本読みとか、漫画読みとかいう人は、作り手の「その人」を意識する。そういう人が本読みと呼ばれる人だ。

1000人に一人の本読み。

誰かと共有したいわけじゃない。

自分以外の、意思ある、どこかの誰かが魂を込めて作ったものを読むこと。作った人がいることを知っていること。その人の中身を見ること。

だから、本を読むのは、漫画を読むのは、こんなにも楽しい。

黄色い目の魚。こんなに素直な言葉で書ける人、というのを私は知りません。だから、今でも読みます。

本を読むのが、漫画を読むのが、好きです。

だから、これからも本を読む。

それがどこかに確かに存在している(存在していた)誰かの強い、強い意思だから。

にゃー

コントラ。スト。

SummerSummer
夏は暑い。それでよいのです。

:)

最近読んだ漫画。

フラジャイル9巻。

岸センセの過去編。いよいよ大詰め?なんでしょうか。あるいは、新たな展開。点と点は、再び線になる。(『兎』にも書かれているように。)

:)

ひ、ひろしま・・・笑

にゃー