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©nonko

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pointernonko

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あわいいろ、いろ。

momoneHitokoto
もしも、逃げているのなら。

:)

サバサバサエコさん。

『報われない覚悟ができたら』

とても、すきです。

:)

にゃー

たまたま。

kagehitotsu
夏と影と。

:)

tokyodome
某ドームへ行ってきました。

shigeo
某ミスターさん。

某ジャビットのお人形は高くて買うのを断念。

球場の観客動員が増えているようですが、今は試合結果だとか、試合中の出来事とか、選手のあれこれをweb上で共有できる、というのが理由でしょうね。(言っちゃえばなんjなのですが笑) それこそ昔は新聞とかスポーツニュースを見て一人で一喜一憂するしかなかったわけで。球場観戦しても個人の楽しみ以上のものではありませんでしたが、今では写真をこうしてアップロードするだけで何か「参加している」と思わせる仕組みができあがっているわけです。いや、そんなに何もかも皮肉にネガティブに受け止めているわけではないのですが笑

ドームに行ってはみたもののやっぱり神宮が好きな21歳でした。

:)

最近の広島は昔を思い出す感じで素敵ですね(棒

にゃー

ひとりがたり。

『黄色い目の魚』を読み返している。

私はある時期、「学生というのはたくさんの本を読むものである」というよくわからない決め付けを自分でして、本を意識して買って読みつづけた。まあでもせいぜい100冊くらい。「読書マラソン」とか、その手のやつ。新潮文庫なんか読んじゃって。今では断然講談社派なのだけれど。

その時期に読んだ本の内容のほとんどは覚えていない。当時まだアニメも今ほど流行していなくて、名前も世の中的には知られていなかった森見登美彦の太陽の塔なんかにハマったこともあったのだけれど、それくらいだ。金閣寺とか、ナイン・ストーリーズとか、無理して読んだりもしていたけれど、内容はあまり覚えていない。

その後、森博嗣にすっかりハマってしまい、村上春樹にハマってしまい、今に至る。だけれども、とりあえずよくわからないけれどいろいろ読んだ、という時期があったからこうやって好きな作家がいるのだな、とは思う。

さて。

黄色い目の魚。

これは佐藤多佳子さんの作品。一瞬の風になれ、の方がよく知られているだろう。私のその「よくわからないけれどいろいろ読んだ」時期で覚えている小説のひとつである。唯一今になって読み返した作品でもある。

本を読む、というのはクラシック音楽を聴く、というのと同じようなもので、みんな「それがなんとなく価値のあることだ」と無条件に認めているのだけれど、実際に、本当に、本を読んでいる人というのはとても少ないと思っている。1000人に一人くらいではないか。その1000人に一人は、「本当に」本を読んでいる人だ。好きな作家がいて、その作家がどういう人かを知っていて、売れている本よりも自分だけが好きな作家その人を追いかける、何も用事がなくても本屋に行ってぐるりと売り場を一周してしまう人のことだ。

本というのは、個人的な創作だ。漫画もそう。

だから、本読みとか、漫画読みとかいう人は、作り手の「その人」を意識する。そういう人が本読みと呼ばれる人だ。

1000人に一人の本読み。

誰かと共有したいわけじゃない。

自分以外の、意思ある、どこかの誰かが魂を込めて作ったものを読むこと。作った人がいることを知っていること。その人の中身を見ること。

だから、本を読むのは、漫画を読むのは、こんなにも楽しい。

黄色い目の魚。こんなに素直な言葉で書ける人、というのを私は知りません。だから、今でも読みます。

本を読むのが、漫画を読むのが、好きです。

だから、これからも本を読む。

それがどこかに確かに存在している(存在していた)誰かの強い、強い意思だから。

にゃー

コントラ。スト。

SummerSummer
夏は暑い。それでよいのです。

:)

最近読んだ漫画。

フラジャイル9巻。

岸センセの過去編。いよいよ大詰め?なんでしょうか。あるいは、新たな展開。点と点は、再び線になる。(『兎』にも書かれているように。)

:)

ひ、ひろしま・・・笑

にゃー

やあやあぴょんぴょん。

privateWomen
今日のおふたり。私服。たぶん待ち合わせ。

最近読んだ漫画。

放課後プレイHigh Heels 3

なんというか、最後まで読めませんでしたが。「攻略したキャラはその後の周回で消えているようにしてほしい」は笑いました。でも攻略順が決まっていないと分岐の実装は面倒でたまらんでしょうね笑

:)

続、神宮。

にゃー。

ぱらぱらら。

ameSannin
雨の日のさんにん。

寄席を見にいきます。

にゃー。

ゆめみたいな。

yumemitaina
うそをつく。

:)

ず~~~っとポーカーフェイサーがお高くて値段が下がるのを(駿河屋で)待っていたのですが、amazon経由でお安かったので注文。ほくほく。

これは。

よいです。よいです。

1.Ms.Munchikin
イントロから「間違い無い」ことがわかるわくわくさ。そのわくわくはこれから始まるアルバム全体への壮大さを予想させます。東方のレトロさとSF的な詩はミスマッチに見えて親和性が高いんですよね。スチームパンクというか。

2.レイズ
初聴のイントロで脳内麻薬どばどば。最初の2曲で完全に持っていくのはさすが。ワイルドカード。

3.星に願いを
インスト。

4.ありがとう
これはのんこも見たよつばと風味のニコニコ動画のアレで使われた曲だったと思います。アレに関しては子ども時代がよすぎです。完結するまで見てないや。

5.ハレーション・リモーション
「いつか、じぶんについたうそを。」

6.深淵の災禍
インスト。

7.ネガポジ
「完・全・犯・罪」と「だれが~」が。もう、もう。

8.contact
最後はいつものしっとり切ないアップテンポ。

:)

最近読んだ漫画。

オクターブ6巻/秋山はるさん

最終巻だけ読んでいなかったのでアマゾンで注文。
のんこは秋山さんがとってもとっても好きのです。
このオクターブ6巻も、よかった。たぶん、たくさんの嫌な反応もあったことでしょう。だけれども、それを描くだけの強さがこの人にはあったんだ、というのがわかる。

すずめすずなり。オクターブ。こたつやみかん。この3作をみて、その先の作品を載せない、という選択肢はありえません。それができないのなら、なんのためにアフタヌーンという雑誌をつくっているのか?また戻ってきてくれると、とってもとってもうれしいです。

:)

にゃー。

最後まで。

gogatsuCarp
逆転負けってのも知ってました(あいさつ

もちろん、結果論なんですけれどね笑 外から言うのは簡単なのです。

:)

ミュシャ展に行ってきました。

ミュシャといえばアールヌーヴォーの商業作品で、スラブ叙事詩はどろどろしていてなんだかなあ、っと思っていました。

ところがどっこい(何語だ)、実際に見てみると、まず、とんでもなく、でっかい。その巨大な作品にはたくさんの人間が詰まっていて、そのどれもデッサンがきっちりしている。シャープな色づかいとピント。そして、その巨大な絵が何枚もあるわけです。そのパワーたるや。

ああ、この人は絵を描くことから逃げずに最後まで向き合ったのだな、っというのが否応なしにわかる。

お気に入りはハムレット。スラブ叙事詩ではズリンスキー総督によるトルコに対するシゲット防衛をずっと見ていました。美術館の中で見るともっと画面全体が赤い印象。

漫画の線画はすべてミュシャだと言ってもよいかと思いますが、スラブ叙事詩あたりを見ているとSNKのドット絵の塗り方なんかも連想されて面白いです。

:)

カーネルアップデート。

にゃー。

さまーでいぐりーんでい。

momoneFuiuchi
ぎくり。ぴくり。

:)

らいか・でいず20巻を読みました。周りの状況が変化するときには変わらない日常としてこういう漫画を読む傾向にあります。最近読んだのって12巻くらいな気がしますが、何も変わっていなくて安心したような少しがっかりしたような。むんこさん41歳ですって?老いというにはまだまだ、という気もしますが、長いこと続けてほしいものです。

:)

首都の本屋は本当に大型の店舗に行かないと品揃えがしょぼすぎます(怒り

なんというか、不便ですね。

にゃー。

ピンボールにひかりあれ。

まだまだペナントは始まったばかり(あいさつ

最近読んだ漫画。

恋は光 6巻/秋枝さん

この人出す必要ある?と思ってたらそうきましたか、という。本当に良く考えて丁寧につくってある。
舞台が現代の流行りの大学生に変わっても、モチーフはいつもの秋枝さん。そのことにとても安心しました。一種の救いですらある。
森センセだって村上ハルキだって、いつも同じことしか書いてませんものね。だからこそ、森センセは森センセだし、村上さんは村上さんなのです。どこにもいかない。そこにいる。

:)

だから、きっと大丈夫。

にゃー。